2025/4/26

【おすすめ】 「そういうゲーム」ヨシタケシンスケ先生

保育士をやめて一番残念なことは、めっきり絵本を読む機会が減ってしまったことです。 毎日色々な絵本を暗記できるほど読んでいたのが噓のようです。 最近昼休みは職場近くにあるイオンの中にある本屋さんに行って絵本を見るようになりました。 どうしてかというと、私も絵本を書いてみたいと昔から思っていて、絵本のストーリー部門に応募するようになったからです。(今までに3つ応募しました。) 絵本大賞 なぜストーリー部門かと言うと、絵が絶望的に描けないからです。 そしてこの度私の絵本の絵を描いてくれるというクリエーターさんと ...

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2025/3/24

就職相談 自己分析

就職相談に来た人の中には、清掃でも介護でも夜勤でもなんでもやります。 と、意気込んで相談に来てくれる方がいます。   それならばと、こちらも張り切って新着で相談者によいと思われる求人票をお渡しします。 こんなにあるんですか?「私なんて雇ってもらえますかね?」と不安げに面接を受けに行き、意外とすんなり採用されます。   よかったと安心していると、1週間いや3日ほどで、私にはやっぱり無理ですと、相談の電話がかかります。 どんなことが難しいか聞くと、朝が早い、トイレ掃除が嫌、時間が長いなど、 ...

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2025/3/24

保育士から異業種転職

保育士から転職することを悩んでいる方は多いと思います。 私が実際にした転職や実際にはしていないけど友人に聞いた転職についてまとめてみました。 私はこんな感じで転職をしてきました。     保育士資格を使って保育士から保育士 この転職が一番難易度の低い転職でした。 私自身5つの保育園で働きました。 正職、臨職、代替、派遣、5時間パート(9時から14時まで)、 延長保育パート(15時から19時まで)等、色々な働き方があります。 どこもそうでしょうが、働いてみないとその園の雰囲気はわかりませ ...

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2025/2/1

肩こり腰痛の悩み解決 お灸体験してみませんか?

私は、月曜日から金曜日までは、事務仕事で座りっぱなし。 土曜日は飲食の仕事で立ちっぱなしです。 座りっぱなし、立ちっぱなし、どちらも腰や肩が痛く、体調の悪い日が続いていました。 そんな時、友人がお灸のお店に行くというので案内してもらいました。 せんねん灸ショールーム博多 せんねん灸HP 博多駅からも近く、歩いて行けます。 〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前2丁目5-10 TKビル1階 ショールームでは、よもぎのお茶が出ていくつかのつぼに実際にお灸をする体験ができます。 全国に6か所ショールーム ...

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2025/1/20

ゲッターズ飯田さんのトークライブに行ってきました

福岡県飯塚市で行われたゲッターズ飯田さんのトークライブに行ってきました。 チケットを買ったときから2階席だったので予想はしていましたが、すごい人で人気の高さがうかがわれました。 宮崎 熊本 大阪からも参加していました。 男女比は圧倒的に女性が多く40代~50代(ちょうど私くらい)の方が多いように感じました。 ですが小学生も80代くらいの方も男性もちらほらいましたよ。   私のゲッターズ飯田さんの知識は、 テレビで見たことがある、著書を本屋で見たことがある、無料で占っている。 このくらいの知識でし ...

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【おすすめ】 「そういうゲーム」ヨシタケシンスケ先生

えまる
こんにちは!えまるです。
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保育士をやめて一番残念なことは、めっきり絵本を読む機会が減ってしまったことです。

毎日色々な絵本を暗記できるほど読んでいたのが噓のようです。

最近昼休みは職場近くにあるイオンの中にある本屋さんに行って絵本を見るようになりました。

どうしてかというと、私も絵本を書いてみたいと昔から思っていて、絵本のストーリー部門に応募するようになったからです。(今までに3つ応募しました。)

絵本大賞

なぜストーリー部門かと言うと、絵が絶望的に描けないからです。

そしてこの度私の絵本の絵を描いてくれるというクリエーターさんと出会うことができ、

Kindleで絵本を出版してみることにしたんです。

そのために、絵本のサイズや字のテキストなどを参考にするため絵本を購入しようと思い、毎日本屋に通っているのです。

 

本屋さんに毎日通うようになって、絵本も季節や新刊がでるタイミングで棚のラインナップが変わっているということに気づきました。

春は桜や入学、5月は母の日やこいのぼりなど、保育園にいる時のように季節を感じられるようになりました。

本屋さんって素敵ですよね。

その中で購入した、とっておきの絵本を紹介したいと思います。

それは、ヨシタケシンスケさんの「そういうゲーム」です。

 

この本は小さい子に読み聞かせでもきっと楽しいと思いますが、お母さんお父さんに読んでほしいです。

ヨシタケシンスケさんの絵本は、気になってはいましたが、手に取ったことがなかったので衝撃的でした。

「えっ、このゲーム私したことある」ぱらぱらめくるたびに親近感…

みなさんも人生で何度か経験あるのではないでしょうか?

ここでわたしのゲームを紹介します。

一人っ子だからなのか、いままでたくさんの「そういうゲーム」をしてきました。

ダ・ヴィンチWeb

ダ・ヴィンチWebでヨシタケシンスケさんと尾崎世界観さんの対談を読ませていただきました。

ヨシタケシンスケ(以下、ヨシタケ) 今作に限ったことではないのですが、僕がやりたいのはフォーマットの提案なんですよ。「こういう受け止め方、かわし方もあるけどどうでしょう?」っていう。今作でいえば、僕自身が心配性だったり物事を大袈裟にとらえたりと、必要以上に身構えてしまう毎日のなかで、どうすればもうちょっと気楽に生きていけるかを考えた結果、日常を小刻みにして、ゲームに置き換えてしまえばいいんじゃない? 別に負けても誰かに殺されるわけじゃないんだし、と思ったところから始まりました

尾崎世界観(以下、尾崎) いい意味で、ゲームに一貫性がないですよね。「こういう流れなのかな」と予想したとたん、まるで関係ないゲームが提案されてひっくりかえされる。そしてどんどん「勝ち」という言葉の意味が広がっていく。これは今作に限らず、ヨシタケさんの作品には、言葉が内包するものを見直し、ふくらませていく力がありますよね。

ヨシタケ ありがとうございます。それも、そうであればいいな、と思っていることです。今作も、読んでいるうちに「勝ちってなんだ?」とみなさんがわからなくなるくらいがいいなあ、と思っていて。そもそも勝ったところで嬉しくないゲームも、たくさんあるじゃないですか。自分にとっての勝ちとはなんなのか、自分はそもそもなんのゲームをやっているのか、と考えるきっかけになったらいいな、とも思っています。

ヨシタケ 自分を甘やかす口実を、いくらでもつくったらいいと思うんですよ。どんなにつらくても今日は二度とこないんだから大丈夫、明日ものすごくいやなことがあっても一日は24時間で終わるんだから大丈夫、だってそういうゲームなんだからって考えると、自分の気持ちに区切りもつけられる。俺の一生はハズレだと考えるとものすごくつらいだろうけれど、500年後には自分が生きていたことで何かものすごい価値が生まれるかもしれない、人生という枠をどれだけ伸ばして考えられるかで「勝ち」が決まるゲームなんだと考えたら、少し見える景色も変わるかもしれない。一般的な損得の尺度ではないところで勝負する、というのは一つの救いになるような気がしています。

参照 ダ・ヴィンチWeb

「自分を甘やかす口実を、いくらでもつくったらいい」という言葉に感動しました。

ぜひ、手に取って全部読んで、そして自分の「そういうゲーム」を自分を甘やかすために考えてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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